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フルハイトドア KAMIYA 広島ショールーム

Posted by 設計事務所N on 29.2015 住まい創り 日記   0 comments   0 trackback
こんばんは
たまに突然の雨もありますが爽やかな秋晴れのシーズンですね

うちのT棟梁が作業しながら
FMから流れる 渡辺美里の My Revolution♪ に合わせて鼻歌を歌っているのを
足場の上で聞いた時
わたしは
流れゆく秋の雲を見つめながら 
遠くなった昭和に思いをはせる 
そんな秋の一コマでした。(笑)

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夕日ヶ丘に虹が\(^o^)/

さて
夕日ヶ丘の新築工事も外部は左官工事に入っています。
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今回はSTO工法ではなく軽量モルタルを使った半乾式の工法を採用しました。
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割れ止めの耐アルカリのメッシュを伏せ込むのはSTOと同じです。
出来上がりが楽しみです。(^_^)v

先日 広島市にあるKAMIYAショールームに見学に行ってきました。
天井いっぱいまでのフルハイトドアのメーカーさんです。
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当たり前ですが どれも天井いっぱいです。(笑)

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もちろん引き戸もあります。

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2400㎜と2600㎜ の設定が標準であるそうですが 
設計事務所N では
居心地の良さと鋼製・木製建具等のバランス さらにエネルギーの効率も考え
1階は2400㎜の天井高を標準にしています。

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仕上げやデザインによって シリーズがありますね

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スリットガラスで上下に縁(枠)の無いデザインは枠の無いのと相まってカナリいけてます。

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とってもバリエーション豊富

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シンプルでスッキリしたデザインに仕上げるために 建具の枠を見えなくするのはかなり効果的です。
建具の中にも秘密がいっぱいの様子でした
2000㎜前後が標準の建具を 2割も3割も大きくすれば 当然不都合が生じる という説明でした。

シナを使ったシリーズがなかなかいい感じでした。
これからの提案に選択肢の一つとして いれてみたいです。


偶然ですが
KAMIYAの代理店の㈱プラス・デコレーさんに
現在夕日ヶ丘の現場でやっている工法とはまた違った軽量モルタルを使った実大模型?がありました。
こちらは完全な湿式の工法でしたが コストの事を含めて興味をひかれました。
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2015102911.jpg
山陰の天候を考えると サイディングなどの乾式の工法が 工期も短く合理的なんですが 
左官さんたちがコテひとつで黙々と壁を仕上げているのを見ると
家に魂が入ったなー  なんて思うんですよね
なので 個人的には
左官工事は いい住宅を提案する 必須要素の一つ なんです。(^_^;)


建築に関する資材は 非常に多種多様ですが それぞれの施主様に合った提案ができるよう引き続き 知見を広めていきたいなと思う今日この頃です。

ではまた<(_ _)>
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